豊中市 ベランダの波板ポリカ屋根が日焼け劣化

ポリカーボネート材の日焼け

ポリカーボネート材の色が黄色いベランダ屋根

ベランダの屋根は、経年劣化や風雨、紫外線によって劣化します。ベランダ屋根に多く使用するポリカーボネート材は、劣化が原因で変色してもろくなります。
お客さまから「ポリカーボネート材のベランダ屋根が欠損・壊れているので調査してほしい」という連絡を受けて伺いました。

戸建ての2階に設置したベランダ屋根は、しっかりとした金属の支柱にポリカーボネート波板の屋根材が使用されていて、広いベランダを覆う形で設置されています。


黄色い部分は全て『日焼け』です。

強い紫外線や気候の影響、日焼けによる黄ばみがベランダ屋根全体に見られます。


ポリカーボネート材の日焼け変色
波板が重なって紫外線や風雨に当たっていない部分は日焼けしていません。
表面の材質も素材本来の白さがありキレイなままです。
ポリカーボネート材の日焼け欠損ビス
ポリカの留め金がゆるんで外れ、ポリカが劣化してもろくなって折れています。
ポリカーボネート材の日焼け欠損箇所
ポリカーボネート材は高い透過性で明るさをそのままに紫外線をカットしますが、日焼けをして黄ばんだ屋根では明るさがかげってしまいます。
ポリカーボネート材の日焼け下から
洗濯物を干しても陰干しのようになっていて乾きにくい状態です。

ポリカの日焼け・黄ばみは劣化のサインです!

ベランダ屋根の劣化を見逃さないように定期的な点検が必要です。
ポリカーボネート材は、樹脂・プラスチックなので軽量で変形しないうえに、高いレベルの耐衝撃性と耐熱性が特徴の素材です。
ベランダ屋根に最適な素材ですが、晴れの日や雨の日、様々な気候にさらされていると、どうしても劣化は起こってしまいます。劣化した素材は変色だけでなく、粘土が低くなって硬化して割れやすくなります。
強い風で物が飛んできて割れ、破片が飛散してケガをするような危険があります。

ベランダやテラス、カーポートの屋根材の日焼け・黄ばみ・変色に気付いたら、まずは点検や調査をしてみてはいかがでしょうか。





ベランダやバルコニーの屋根に
多く使用される屋根材、ポリカーボネート。

【 ポリカーボネート材の 形状 や 特徴 】


波板
ポリカ波板は、屋根に降った雨が流れやすい構造になっていて
雨漏りしにくい特徴を持ちます
平板
ポリカ平板は、ガラスのような透過性と美しさがあります

ベランダの屋根材は数種類ありますが、
その中でもポリカーボネートは多くの優れた特性も持っていて
ベランダやバルコニーの屋根にピッタリの素材です!

ベランダの用途に合った利便性と高い透過性耐衝撃性耐久性
ガラスと同等に透明性が高いので屋根の下でも明るさはそのまま、そのうえ紫外線を防ぐのでベランダで作業をしても安心です!



◆ベランダ屋根のことでお困りの方、
 点検や調査に興味がある方、
 屋根の日焼けに気付いた方、

わたしたち『ベランダ屋根救援隊』になんでもご相談ください。
経験豊富なスタッフがすぐに駆けつけてます。
住まいの点検・調査・見積りは無料ですので、お気軽にお問合せください。