豊中市 雨漏りトラブル!ヒビ割れたガレージの波板屋根点検

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「ガレージ(物置き)の雨除けの屋根がひび割れて雨漏りする。そろそろ新しく張り替えたい。」

豊中市にお住いの方から古くなったガレージ屋根の張り替え工事のご依頼です。

今回も、お写真と共に施工前の現地調査の様子を詳しくレポートさせて頂きます!


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古くなって剥がれかけた塩ビ波板の屋根

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豊中市 古くなったガレージの波板屋根の点検風景
こちらが今回ご依頼のあったご自宅です。

屋根材として使用されているのは、「塩ビ波板」です。

耐用年数は約3年程

設置して10年近く経過するとの事で、寿命を大幅に超えてしまっている状況です。

屋根板を骨組みであるアルミサッシに固定させるフックが劣化により外れている箇所が確認できます。

波板自体も劣化により変形して反りかえっています。

この状態で強い風が吹き込んだ場合、破損する事は容易に想像できます。



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白く腐食し始めたアルミサッシ

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豊中市 古くなった物置の波板屋根
豊中市 古くなった物置の波板屋根のサッシの状態
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屋根の骨組みとして使用されているのは、アルミサッシです。

ブラウンのアルミサッシの屋根枠に白い点々模様がうっすらと確認できます。

これは、アルミの白錆びです。

このままこの白錆びが進行した場合、穴が開いてしまったりして大変危険です。

しかし、今回の場合はそこまで目立つ様な劣化状態ではなかったため、このまま使用していく事になりました。

腐食による劣化が進行しているケースでは、錆止め効果のある塗料でコーティング施工する事もあります。



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ヒビ割れの目立つ塩ビ波板

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豊中市 ひび割れたポリカ波板屋根(ガレージ)

豊中市 古くなった物置の屋根・交換前点検

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「雨漏りしている」との事ですが、原因はこのヒビ割れでした。

この大きなヒビ割れが数か所確認出来ました。

耐用年数である三年を大幅に超えてしまった塩ビ波板は非常に脆くなってしまっており、継続使用は危険です。

安価のため物置き等の屋根材としてよく使用されていましたが、長い目で見るとコスパが悪いです。


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劣化して緩んだ固定具

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豊中市 ボロボロのプラフックで今にも飛ばされそうな物置の屋根波板
こちらは屋根の上部の様子です。

白く見えるのは、プラフックと呼ばれる波板を骨組みに固定させるための部品です。

あちらこちらに外れかかった・または、既に外れてしまっているプラフックがご覧いただけるかと思います。

プラフックは安価ですが、非常に劣化しやすいため、弊社では「ポリカフック」または「ステンレスフック」をオススメしております。


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安価で高寿命!台風に強いベランダ屋根はポリカーボネートが最適

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綺麗なポリカ屋根
▲平板タイプのポリカ屋根。ガラスと同等の透過性を誇ります。

昨今、ベランダやカーポート、また今回の様な雨除け・日除けとしての屋根材として大人気なのが「ポリカーボネート」

安価で寿命が10年と長く、衝撃にも非常に強い進化型のプラスチックです。

最近では、ベランダの目隠し(シェード)としてもよく使用されています。

おしゃれで高機能なポリカは屋根材として定番化しています。

その上紫外線もほぼ完全にカットしてくれるという効果も合わせ持っています。


ポリカ屋根への交換・設置のご用命も「ベランダ屋根救援隊」へご相談ください。

経験豊富なスタッフがあなた様の快適な生活をサポートさせて頂きます!




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