吹田市 予防できた可能性の高い台風によるベランダ屋根被害

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長期間メンテナンスの行われていなかったベランダの屋根

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吹田市 メンテナンス不足により台風被害のあったご自宅

現在ベランダの屋根材として定番の「ポリカーボネート」。その耐用年数は約10年といわれています。
しかし、ベランダの屋根材料はこのポリカ板だけではありません。ポリカ板を支えている支柱や、固定しているビスやフック等、実際に屋根の上に上らなければ確認できない箇所が非常に多いのです。

今回は、ベランダ屋根を設置してから8年程だったというお客様のご自宅からの修理依頼です。
「台風で三階のベランダの屋根が落下してしまった。修理してほしい。」とのご要望です。

ご自宅を下から見上げると、三階のベランダ屋根が一ヶ所スッポリと無い状態なのが直ぐに確認出来ました。

早速、屋根修理のプロが調査を開始していきます。
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吹田市 下から見上げたベランダ屋根消失部分

ビスが外れて落下したポリカ平板

今回のお宅の屋根材はポリカーボネートの平板タイプです。(波板タイプもあります)
このポリカ平板タイプの場合、直接ポリカ平板に穴は開けずに枠組み(躯体)に挟み込んでビスで固定されています。
しかし、このビスが経年劣化等により腐食し緩むと、軽い素材のポリカは強風により飛ばされてしまいます
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外れて落下したポリカ平板

こちらは今回、台風時に落下したポリカ平板です。
この様な大きく、また角があり切り口も鋭い板が落下すると非常に危険です。

万が一、人が下にいた場合、大けがを負わせてしまいます。
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吹田市台風被害により屋根が落下したベランダ


こちらのお宅の様に、三階のベランダ屋根となるとかなりの高所作業になります。
万が一、このように屋根が飛ばされてしまっても、ご自身での応急処置は大変危険です。

屋根の修理は必ずプロへお任せください。
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約半数は事前の点検で被害を予防できた

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北摂 ポリカ台風被害を受けたベランダ屋根

毎年の様に、弊社では特に「9月・10月」にお問い合わせが殺到します。
その理由は言うまでもなく、「台風による屋根被害」。

そして、実際に現地調査を行い、驚くと同時に非常に残念なのが、

「屋根被害の約半数は事前の簡易的な点検・調査で予防できた」という事実なのです。
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年に一度、特に台風前の季節には「点検・調査」をご利用ください

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「ベランダ屋根救援隊」では、下記のお問い合わせフォーム、または、お電話からでも無料で「点検・調査」を受付ております。

「念のため、みてもらおうかな!」という軽いお気持ちで構いません。

その行動が、台風による被害を防ぐこと・台風被害による費用を抑える事に繋がるのです。

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