吹田市 来年の台風への備え!「ベランダ屋根の無料点検・調査」のご依頼

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今回は、ベランダ屋根の無料点検・調査のご依頼をいただきました。

「来年の台風に備えて、今年のうちにベランダの屋根のメンテナンスをしておこうかと思って連絡しました。」

との事です。

早速、ご依頼のあった大阪府吹田市・大阪メトロ「江坂」駅近くのご自宅へ向かいましょう!



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吹田市 ベランダ屋根の無料現地調査へ
▲こちらがベランダ屋根の無料点検・調査のご依頼のあった吹田市のご自宅

台風に限らず、強風により傷んだベランダ屋根が飛ばされてしまう被害は季節に限らず起こり得ます。

平時のメンテナンスで予期せぬ災害に備えましょう。


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ハシゴをかけて無料現地調査スタート!

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吹田市 ハシゴを掛けてベランダ屋根点検開始
▲二階のベランダ屋根を詳しく見ていきましょう

お客様では高所であるため点検する事が出来ない二階のベランダ屋根の上部をみていきます。

ベランダ屋根パネルにはポリカ(ポリカーボネート)平板を使用されています。

設置して5、6年程経過したこちらのベランダ屋根。

どの様な状態でしょうか?

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普段は見る事のできない二階ベランダ屋根の上を点検

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吹田市 継続使用可能なポリカ屋根
▲二階ベランダ屋根の上部

まだ設置して数年というこちらのポリカ平板の屋根。

多少の劣化はみられますが、まだまだ継続してお使いいただける状態でした。

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錆びて緩んだ留め具と劣化したゴムパッキン

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吹田市 ベランダ屋根の上部・留め具が錆びて緩んでいる状態
▲屋根板を固定している留め具部分

こちらのベランダ屋根板は、強化プラスチック「ポリカーボネート」の平板タイプが使用されています。

このタイプの屋根板は直接屋根板に穴を開けず、アルミサッシの板で挟み込み、最後に留め具(ビス)で固定します。

こちらの屋根は、その留め具が錆びて劣化してしまっていました。

欠損している箇所もみられます。

これでは、まだ使用可能なポリカ平板が強風により煽られ、飛散してしまう可能性が高いです。

また、屋根板と枠組みの間を埋める「ゴムパッキン」が劣化により、伸びてはみ出てしまっている箇所も見つかりました。


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ベランダ屋根の調査結果は?

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今回の点検・調査の結果、ベランダ屋根として設置されているポリカーボネート屋根自体はまだまだ継続してお使いいただける状態でした。

しかし、屋根板を枠組みに挟み込み固定している留め具(ビス)が腐食により劣化し緩んでいたり破損している箇所が見つかりました。

また、屋根板と枠組みの隙間をピッタリと埋める役割の「ゴムパッキン」材が劣化し伸び切っており、交換が必要な状でした。

そのため、「古い留め具を撤去し新しい留め具でポリカ屋根板を再固定」・「ゴムパッキンの交換」が必要という結果になりました。


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「平時のメンテナンス」が災害対策になる理由

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ポリカ波板を固定するステンレスフック

台風等の自然災害によるベランダ屋根被害の約半数は事前の簡易的なメンテナンスで防ぐことが可能です。

例えば、設置してまだ数年のベランダのポリカ屋根。

屋根板を枠組みに固定している留め具が緩んでいた場合、軽量のポリカ板は強風により飛ばされてしまう可能性が高いです。

そうした場合、再度、ポリカ板を購入し業者を呼ばなくてはなりません。


そして、飛散した屋根板でケガを負う・負わせてしまう恐れもあります。

弊社ではいつでも無料で「点検・調査」をさせていただいています。

いつでもお気軽に下記のお問い合わせフォームへご連絡ください。

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