吹田市 ベランダ屋根破損による雨漏り

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ベランダ劣化による雨漏り
ベランダの屋根は、お家の中で最も過酷な環境にさらされている部分の1つです。

雨風や日焼け、温度差などで毎日傷んでしまうと言っても過言ではありません。

この劣化を放置していると、お家の造りによっては
雨漏りの原因にもなることがあり、早急な処置が必要です。

今回は、
「ベランダ下の部屋が雨漏りで濡れてしまった!」とのお問い合わせがあり、現場調査に伺いました。
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今回ご依頼いただいた現場のベランダです。

お洗濯物を干す右側のベランダの方は新しく屋根材が張り直されていましたが、左側の方は屋根材の経年劣化により、バリバリに破れて剥がれてしまっている状態です。

屋根材がほぼ残っていないので、雨風をもろに受けてしまい、下のお部屋が雨漏りしてしまったようです。

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粘度が落ちて割れたベランダ屋根

ベランダから見上げた写真です。

日々雨風や紫外線に晒されている屋根材は、劣化すると粘度が落ち硬化します。

硬化した屋根材は、少しの衝撃で割れたり剥がれやすくなっています。

この写真のように、部分的に割れた屋根材の断面は凶器となり、落下すると大変危険です。

最悪の場合、ご近所の方への被害にも繋がりかねません。

突然の大雨や台風の多いこの季節は特に早急な対処の必要があります。
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ポリカ波板
現在、ベランダで使用される波板の屋根材で主流となっているのは『ポリカーボネート』です。

以前まで主流だった塩化ビニールは、熱や紫外線に弱く、日焼けや変色、変形などがおこりやすいです。

日々雨風に晒される屋根材として使用を続けると、パリパリに割れ落ちてしまいます。

また割れやすい材質のため、加工しにくいというデメリットもあります。
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『ポリカーボネート』には以下のような嬉しい特徴があります。

①透明性
ガラスと変わりない透明度を誇り、採光窓にも使用されています。

②耐熱性
ー40℃から125℃まで、様々な環境に対応可能な素材です。

③熱伝導率が低い
断熱材にも使用されています。真夏や真冬でも温度変化を緩やかにします。

④紫外線をカット
紫外線の透過率が低いため、ベランダや室内にいる時の日焼けを防ぎます。

⑤軽量
同厚のガラスと比較すると、2分の1の重さです。
軽量で取扱いしやすく、加工や施工時の負担を軽減できます。

お住まいのベランダ屋根で、何か少しでも気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
軽微なものでも点検・お見積り作成など無料でさせていただきます!

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