摂津市 台風19号で二階のベランダ屋根が割れて飛ばされた

texts

今年の台風19号も各地に大きな爪痕を残しました。

特にベランダ屋根材として「アクリル板・塩ビ波板」等の古い屋根材を使用されている場合、その被害は大きくなります。

先日、ベランダ屋根の修理をいただいたのも、この古い素材のベランダ屋根材を継続して使用されているお客様からのご依頼でした。


「今年の台風で二階のベランダ屋根が剥がれたり割れたりして穴だらけになってしまった。新しい屋根板に張り替え修理をして欲しい。」

とのご依頼です。

また、二階のベランダ屋根は二か所になるため、修理にかかる費用を非常に心配されていました。

まずは、無料現地調査で詳しく被害状況を調査していきましょう。



headlinesstrapline

耐用年数を過ぎた古いベランダ屋根板

columns
摂津市 穴だらけのベランダ屋根の無料点検

早速、台風被害を受けたという二階のベランダ屋根の状態をみていきましょう。

こちらは現在はほぼ使用される事が無くなった屋根材「塩ビ波板」を使用されています。

茶色く変色してひび割れ、穴だらけの状態です。

非常に脆くなっているため、いつ破損して飛ばされてしまってもおかしくありません。

これでは、雨除け・日除けとして継続使用していくことは不可能ですし、割れた破片が落下して人を傷つけてしまう恐れもあり非常に危険です。

何故すぐに分かるかというと、現在ベランダ屋根材として定番となっている「ポリカーボネート」は非常に耐衝撃性が高いため、この様に派手に破損することはまずあり得ないからです。

もう一ヶ所のベランダ屋根も点検していきます。



headlinesstrapline

正面側の二階ベランダ屋根も破損

columns
摂津市 修理箇所が多く費用が心配なベランダ屋根

こちらが、もう一ヶ所の二階ベランダ屋根です。 こちらも古い屋根材の塩ビ波板が設置されています。

風の影響を受けやすい端の波板が一枚飛散してしまっています。

飛ばされずに残っている波板にも「ひび割れ・変色・変形」がすぐに確認できました。

headlinesstrapline

全てのベランダ波板屋根を張り替えるのがベスト

columns
摂津市 バキバキに破損しているベランダ屋根材

調査を行った結果、二か所の二階ベランダの屋根板を全て張り替える必要がありました。

劣化が激しく、このまま継続使用する事は危険な状態だと判断したためです。

そして、塩ビ波板の耐用年数である約5年を大幅に超えてしまっています。

新しい屋根材には、「ポリカーボネート」材をご提案いたしました。

また、ご心配されていた修理費用については、申請書類・写真等を全て揃えて、火災保険の申請のお手伝いをさせて頂きました。


headlinesheadline

知らないと損!火災保険と台風被害について

columns
ベランダ屋根の自然災害被害には火災保険をぜひご活用ください

「自費で修理費用を出してしまった!!」

意外とご存知ない方が多いのが、台風被害の補修は火災保険が適用できるケースがあるという事です。

台風で被害を受けた箇所の修理費用を全額火災保険でまかなえる可能性も大いにあります。

ただし、それが「台風被害である」ことが条件で、保険申請に必要な写真撮影や御見積もり書、申請書類等が必要になります。

弊社では、火災保険を使った工事を多数行っております。
火災保険の申請もしっかりとサポートさせていただきます。

下記のお問い合わせフォームからでもお気軽にご相談下さいね。


  • お問い合わせはこちら

パネルを閉じる