摂津市 茶色に変色したベランダ屋根の波板

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劣化しやすいベランダ

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ベランダは、自然環境の影響を受けやすい箇所です
ベランダは、建物の屋根から突き出した構造になっていて、太陽光や紫外線、雨や風などにさらされて劣化していきます。劣化がすすむと、外装の素材が変質して壊れやすくなります。

摂津市にお住いの方からベランダ屋根の修理の依頼を受けて、専門のスタッフが現地に向かいました。

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黄色く変色した屋根パネル
劣化して茶色に変色したベランダの屋根材。
これでは、雨が降れば波板の隙間から雨漏りしてベランダ屋根の役目を果たせない状態です。
やむなく、屋根の下にビニールシートをはって雨水を防いでいます。ビニールシートは太陽光を通さず、暗くてとても不便ですね。
抜けおちた屋根パネル
波板の表面は割れたり曲がっています。
重みに耐えられないのか変形して垂れ下がっています。
塩ビの波板の変形のために、ベランダ屋根の支柱に波板を固定する波締め(波板を留めるネジ)が外れたり、ゆるんでいます。
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ベランダの屋根を設置して数年が経っており、古い屋根材は紫外線や風雨の影響で大きなダメージを受けています。

屋根材は、設置してから10年近く経過した塩化ビニール製の波板。安価で手に入りやすいことから昔は多く使われていました。しかし、紫外線の影響を受けやすく、熱に弱い、耐用年数(3~5年)が短いなど、デメリットが多い素材です。 

塩化ビニール製の波板は、すでに劣化していて、いつ壊れてもおかしくない状態です。
波板が割れて落下、鋭い角でケガするなどの危険も考えられます。
急いで波板を交換する必要があるので、古くなった波板をすべて取り外して、新しいポリカーボネート製の波板を設置することをご提案いたしました。

現在、屋根材として多く使われている素材は、丈夫で長持ちして加工しやすいなどの特徴を持つポリカーボネート材。
新しいポリカーボネートの波板を設置することで、雨漏りや雨ざらしの被害やベランダの劣化の心配が減りますね。

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丈夫で長持ちする屋根材「ポリカーボネート」

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ポリカーボネートは、ドイツのバイエル社が開発した熱可塑性プラスチックの一種で、20数年まえから屋外の屋根や窓の材料として使われるようになりました。

耐熱性・耐衝撃性・透明性・加工性の高さなどが特徴として挙げられ、建築資材としても近年人気のある素材です。
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ポリカの耐熱性
高い耐熱性は、電子レンジや冷凍庫でも使用可能なほど優れています。耐熱温度は120℃~130℃。樹脂の中では高めの耐性があります。
ポリカの耐候性
高い耐候性は、高温低温どちらの状況にも強く、高温の環境、低温の環境、また温度差の激しい環境にも対応します。
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ポリカの耐衝撃性
樹脂・プラスチックの中でも高レベルでの耐衝撃性をもちます。ハンマーで強打しても割れないほどです。
防護盾やヘルメットなどに活かされています。
ポリカの透明性
ガラス同等の透明性があります。その高い透過率を活かして、サングラスやゴーグルなどに使われています。
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丈夫で長持ちしてガラスのように透明感があるうえに、紫外線をほぼ100%カットするので、安心してベランダを活用・作業ができます。

さらに、耐用年数が長く10~20年といわれています。紫外線や酸性雨の影響で劣化しにくいので、交換の回数が少なくすみますね。

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安心して暮らしたいから、ベランダの屋根をポリカーボネート板に交換したい方。

ベランダ屋根のこと、なんでもご相談ください。

わたしたち『ベランダ屋根救援隊』は、あなたのご希望に添えるように努力します。
経験豊富なスタッフがすぐに駆けつけて、修理が必要な箇所をプロの目で無料点検・調査いたします。
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