吹田市 ベランダポリカ屋根の日焼け

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日焼けして劣化したベランダ屋根
今回は吹田市にお住まいの方から、ベランダ屋根交換のご依頼をいただきました。

左写真は、現場に駆けつけた際にご依頼いただいたベランダ屋根を地上から見上げたものです。
ご覧の通り屋根材の半分近くが劣化により剥がれてしまっています。

こんな上空からも丸見えの状態では、とても雨風は防げませんね・・・
残っている屋根材も、いつ剥がれて落下してもおかしくありません。
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変色して日差しを取り込めないベランダ屋根
左写真は、ベランダから屋根材を見上げた写真です。
ポリカーボネート波板を使用されています。

設置した当初の屋根材の色がわからないぐらい、日焼けしてしまっています。
ここまで日焼けしてしまうと、どれだけ日差しがあってもベランダは常にどんより暗いままになってしまいます。
また長年日焼けすると、本来のポリカーボネート材の粘度もかなり弱くなります。
放置すると、雨風の刺激でヒビ割れたり、躯体から剥がれて飛散してしまう事もあるんです!
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ポリカ波板
弊社がオススメしている屋根材はポリカーボネートです。
オススメする理由は、以下の特徴にあります。

①強度
ポリカーボネートはプラスチックの一種です。
プラスチックというと割れやすそうですが、この素材はプラスチックの中でもかなり強度が固く、ハンマーで叩いても割れません。

②透明度
普通のガラスと同じぐらいの透明度があり、日差しをうまく取り込めます。

③耐熱性
電子レンジや冷凍庫でも使用可能な優れた耐熱性があります。

④熱伝導性
ガラスの1/5ほどと言われており、保湿性がある為断熱効果が期待出来ます。

ベランダ屋根はお洗濯物やベランダを守るだけでなく、お部屋に入ってくる光を調節し、外からも見える大事なお家の一部です。
少しでも気になる部分がありましたら、修理や交換を検討される事をお勧めします!
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