箕面市 波板パネルが古くなったベランダ屋根
│
ベランダ修理ならおまかせ。吹田市発!営業エリアは豊中市、池田市、箕面市、吹田市、摂津市、茨木市、高槻市に限定しております。
受付時間:平日(月~金)9時~18時
ホーム
>
スタッフブログ
>箕面市 波板パネルが古くなったベランダ屋根
箕面市 波板パネルが古くなったベランダ屋根
古くなった屋根パネルの取り外し、新しい波板に交換
ベランダの屋根が古くなっていて、割れていたり、欠けている。
雨の日は洗濯物が干せないので不便。
箕面市の方から「古くなったベランダ屋根のパネルを新しくしたい」とご連絡をいただきました。
▲古くなったベランダの屋根パネルを取り外した支柱。
数か月まえから、ベランダの屋根パネルの劣化が気になっていたようです。パネルが外れた箇所があり、雨が降るとベランダに吹き込んでいました。
雨ざらしになった部分の支柱が汚れたりサビていたそうです。物干し竿を設置する金属の支柱部分も赤サビが付着しています。
手入れをしないで金属のサビを放置していると、金属内部まで腐食がすすみ、ボロボロとくずれ落ちます。
古くなった塩化ビニール製の波板は、長年積もったチリや汚れ、苔などが付着しています。
塩化ビニールの表面に汚れや苔が付着していると素材が傷みやすくなります。また、非常に紫外線や衝撃に弱いので、パネルは劣化して割れやすい状態になっていました。
耐用年数を過ぎた塩化ビニールの波板パネルはすべて取り外していきます。
(塩化ビニールの耐用年数は3~5年)
丈夫で長持ちする屋根材「ポリカーボネート」の使用をご提案
ポリカーボネートは、丈夫で長持ちする特徴をもち、軽量で扱いやすいため、とても人気が高い屋根材です。
さらに、高い耐衝撃性やガラス同等の透明性、紫外線をほぼ100%カットすることができるなど、屋外の屋根にぴったり。
ポリカーボネートの波板パネルの設置をご提案。
ポリカーボネートの耐用年数は10年以上ということ、きれいな状態を長くキープできる、衝撃にたいへん強いなどの特徴をご理解いただき、さっそくパネルを設置しました。
建物の屋上からベランダ屋根全体を見下ろすと、新しいパネルが美しく輝いて見えました。
古くなった塩化ビニールの屋根パネルは、太陽光をほとんど遮っていました。
ポリカパネルを設置したベランダはとても明るく、洗濯物を干したり、植物の世話をしたり、活動の幅が広がります。
ポリカ波板を固定するポリカ製のフック。
ベランダの屋根板の耐用年数が長くても、波板を留めるフックにプラスチックや金属を使用することがあります。
しかし、フックは波板パネルよりさきに劣化するので、ポリカ波板の固定には
ポリカ波板フック
を使います。
ベランダ屋根のことなら、なんでもご相談ください。
経験豊富なスタッフがすぐに伺い、点検や調査を行います。
点検や調査、工事の見積りは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
«
吹田市 ポリカ平板がなくなったベランダ屋根
摂津市 抜けおちたポリカ平板パネル
»
2階ベランダ屋根の張り替えは足場が必要?費用相場と見分け方を徹底解説
【吹田市】ベランダ波板の雨漏り修理に火災保険は使える?費用と活用ポイント
【池田市】ベランダ波板の張替え費用はいくら?相場と修理判断ガイド
茨木市でベランダ屋根の波板修理費用はいくら?相場・劣化サイン・長持ちするポリカ交換事例
箕面市でベランダ屋根の張替え費用はいくら?素材別の相場と工事のポイント
豊中市でベランダ屋根(波板)の修理・交換費用はいくら?相場・事例・長持ちの秘訣
吹田市でプラスチックトタン屋根の修理費用相場は?劣化サインをプロが解説
吹田市でポリカーボネート屋根がひび割れた!原因と正しい修復方法をプロが解説
【吹田市でベランダ屋根修理はいくらかかる?】相場と費用を事例から徹底解説!
ポリカーボネート表面のコーティング剤は効果ある?黄ばみ防止と長持ちのコツ
2025年11月(1)
2025年10月(8)
2025年9月(2)
2025年8月(1)
2025年7月(1)
2025年6月(1)
2025年3月(2)
2025年2月(2)
2025年1月(1)
2024年12月(1)
2024年11月(1)
2024年9月(1)
2024年5月(1)
2024年4月(2)
2024年3月(1)
2024年2月(2)
2024年1月(1)
2023年12月(1)
受付時間:平日(月~金)9時~18時
変形したテラス屋根を張り替えたH様から頂いたお声をご紹介!