箕面市 波板パネルが古くなったベランダ屋根

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ベランダの屋根が古くなっていて、割れていたり、欠けている。
雨の日は洗濯物が干せないので不便。

箕面市の方から「古くなったベランダ屋根のパネルを新しくしたい」とご連絡をいただきました。

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傷んだパネルを外したあとのベランダ屋根の支柱
▲古くなったベランダの屋根パネルを取り外した支柱。

数か月まえから、ベランダの屋根パネルの劣化が気になっていたようです。パネルが外れた箇所があり、雨が降るとベランダに吹き込んでいました。

雨ざらしになった部分の支柱が汚れたりサビていたそうです。物干し竿を設置する金属の支柱部分も赤サビが付着しています。
手入れをしないで金属のサビを放置していると、金属内部まで腐食がすすみ、ボロボロとくずれ落ちます。

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ベランダの傷んだ屋根上から
古くなった塩化ビニール製の波板は、長年積もったチリや汚れ、苔などが付着しています。

塩化ビニールの表面に汚れや苔が付着していると素材が傷みやすくなります。また、非常に紫外線や衝撃に弱いので、パネルは劣化して割れやすい状態になっていました。

耐用年数を過ぎた塩化ビニールの波板パネルはすべて取り外していきます。
(塩化ビニールの耐用年数は3~5年)

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ポリカーボネートは、丈夫で長持ちする特徴をもち、軽量で扱いやすいため、とても人気が高い屋根材です。
さらに、高い耐衝撃性やガラス同等の透明性、紫外線をほぼ100%カットすることができるなど、屋外の屋根にぴったり。

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ポリカ波板ビスで固定した波板

ポリカーボネートの波板パネルの設置をご提案。
ポリカーボネートの耐用年数は10年以上ということ、きれいな状態を長くキープできる、衝撃にたいへん強いなどの特徴をご理解いただき、さっそくパネルを設置しました。
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波板をポリカ波板ビスで固定して完成
建物の屋上からベランダ屋根全体を見下ろすと、新しいパネルが美しく輝いて見えました。
古くなった塩化ビニールの屋根パネルは、太陽光をほとんど遮っていました。
ポリカパネルを設置したベランダはとても明るく、洗濯物を干したり、植物の世話をしたり、活動の幅が広がります。
ポリカ波板フック
ポリカ波板を固定するポリカ製のフック。
ベランダの屋根板の耐用年数が長くても、波板を留めるフックにプラスチックや金属を使用することがあります。
しかし、フックは波板パネルよりさきに劣化するので、ポリカ波板の固定にはポリカ波板フックを使います。
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ベランダ屋根のことなら、なんでもご相談ください。

経験豊富なスタッフがすぐに伺い、点検や調査を行います。
点検や調査、工事の見積りは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。


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