茨木市 抜けおちたポリカ平板パネル

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茨木市にある建物の家主の方から、ベランダ屋根の修理の依頼を受けて現地調査に向かいます。

台風の強い風を受けてベランダ屋根のパネルが外れて、しばらく放置していたそうです

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ポリカ平板パネルの抜け落ち表面から
建物の4階にあるベランダ屋根のパネルが無くなっています。

ポリカ平板パネルの抜け落ち表面から
建物の屋上からパネルの表面の状態を調べていきます。

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・ベランダの屋根の上から、ポリカーボネート製の平板(断面が平らな屋根材)の表面を調べましたが、屋根パネルの傷みや壊れた様子はないようです。
・ベランダ屋根の支柱の傷みもありませんでした。

このことから屋根パネルが外れた原因として考えられるのは、支柱にパネルを固定しているネジのゆるみやゴム板(ゴム製の隙間を埋める材料)の劣化です。


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ベランダ屋根の上部でパネルを留めているネジがゆるんだことで、支柱の枠と屋根パネルの隙間を埋めるゴム板がずれたために屋根パネルがはずれやすくなっていました。

強い風を受けて支柱からはずれて持ち上がり屋根パネルは外れてしまったようです。

外れていない屋根パネルは、ポリカーボネート製の平板なので、ほとんど傷みはなく、そのまま利用することができます。

外れてしまった屋根には、新しいポリカーボネートの平板パネルとゴム板を設置して、しっかりとネジで固定することをご提案しました。

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屋外の屋根におすすめの素材

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おすすめしたい屋根材は『ポリカーボネート』です。

こちらの建物でも使用しているポリカーボネート素材は、たいへん丈夫で長持ちする屋根材で、専門のプロの間でも人気の高い素材です。

屋外の屋根や窓のパネル、ヘルメットや防護盾のように強度が求められるシーンで多く使われるほど高い衝撃性をもちます。

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屋根にポリカーボネート平板

新しいポリカ波板に交換したベランダ屋根

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太陽光や風雨などの環境被害を受けやすいベランダを守る、ベランダ屋根。

ベランダは、太陽光や紫外線を浴び続けるたり、酸性雨にさらされている表面の素材が劣化します。
劣化がすすむと、表面のヒビ割れや防水塗装がはがれるなどの建物被害がおこったり、やがては室内の雨漏れに至ることがあります。

ベランダ屋根を長持ちさせて、ベランダの劣化を防ぎたいと思います。

ベランダ屋根に使う屋根材を選ぶとき、価格が安くて手に入りやすいからといって自然劣化に弱い屋根材を選んでしまうと、数年で交換することになり、環境によっては、何度も交換することになります。

ベランダの屋根材『ポリカーボネート』のパネルを設置して、長く安心して暮らしたいですね。

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