スタッフブログ

高槻市 台風による強風で飛ばされてしまったベランダのポリカ屋根

2019年10月10日|カテゴリー「スタッフブログ


今回、現地調査へ伺ったのは高槻市にあるご自宅です。

「台風による強風でベランダの屋根パネルが全て飛ばされて無くなってしまった。新しく屋根を設置して欲しい。」

とのご依頼です。

早速、ベランダ屋根修理のプロが現地調査へ伺います。


台風による強風で8枚全てのポリカ波板が飛ばされた

高槻市 台風被害を受けたベランダ屋根点検

こちらが今回ご依頼のあったご自宅です。

下から見上げてみると、ベランダの屋根が一枚残らず飛ばされていることがすぐに確認できます。

これでは、お洗濯物干しはもちろん、まだまだ日差しの強いこの季節、室内の温度も上がってしまい、快適に過ごすことができません。

紫外線もカットしてくれるポリカ―ボネート製の屋根。

今まであったものが突然無くなってしまうと、想像している以上に日常に不便が生じます。


高槻市 台風被害のあったベランダ屋根

こちらのベランダは設置してから10年経たない程、との事です。

ベランダ屋根自体には目立つ様なトラブルは無く、「特に今までメンテナンスの必要性を感じたことは無かった」との事でした。

しかし、屋根パネルを固定しているフックが緩んでいたり、又は、劣化によって破損していたりすると、この様にまだ使用できたはずの屋根パネルが飛ばされてしまう事があります。


高槻市 台風で飛ばされたベランダ屋根

さらに、支柱や躯体部分(屋根の枠組みにあたる部分をいいます)の点検も進めていきます。

支柱や躯体は多少の錆びが見られるものの、雨樋等にも破損は無く、このまますぐに新しいポリカ波板を設置出来そうです。

この様に早めに修理依頼をいただけると、スムーズに工事を進められることが多いです。

放置期間が長くなると、屋根で守られていない他の部位にも「日差しによる劣化」や「強風による破損」等、新たなトラブルが出てしまい、修理コストもさらにかかってしまうことに繋がります。

通常のプラスチックフックからポリカフックへ


今回は、ベランダの屋根材として使用するポリカ波板を、安価だけど劣化しやすいプラスチックフックから、紫外線や衝撃にも強く、耐久性のある「ポリカ―ボネート製フック」へ変更しました。

これでまた安心してベランダを使用できます。

特にトラブルが無ければメンテナンスなんて必要ない?

吹田市台風被害により屋根が落下したベランダ
「特に壊れたりしていないのに業者を呼ぶと余計な勧誘をされそうで嫌。」

「設置して数年経つけど、まだ数年だしメンテナンスなんて必要ないでしょ。」

そうお考えの方が多くいらっしゃるかと思います。

しかし、この定期的なメンテナンスを怠ってしまった場合、さらに修理コストがかかってしまうケースが多いです。

特に、台風が多いこの季節は一度、弊社の「無料点検・調査」をお気軽にご利用ください。

無理な勧誘等は一切行っておりません。

どうか安心してご連絡ください。


吹田市 破損の激しいベランダ屋根の現地調査

2019年10月10日|カテゴリー「スタッフブログ

今回は吹田市のお客様からの現地調査依頼です。

「ベランダの屋根が古くなってほとんど割れてしまった。新しく屋根板を設置してほしい。」

とのご要望です。

早速、現地調査を開始します!

吹田市 台風で飛ばされたベランダ屋根の無料現地調査

屋根の殆どが無くなってしまっている状態

まずは、ご依頼のあったベランダの屋根を下から見上げてみます。

屋根は劣化しバキバキに割れて消失しています。
かろうじて残っている屋根材は、長年浴び続けた日光により茶色く変色しています。

この屋根材は、ひと昔前に主流だった「塩化ビニール波板(ガラスネット入り)」です。

安価で加工しやすいため人気の素材でしたが、耐用年数は3~5年と短く、また、日差しにより劣化が進むと破損しやすいというデメリットがあります。



吹田市 腐食が進んだベランダ屋根の支柱

腐食の進行した木製の支柱

こちらはベランダの屋根を支えている支柱の足元部分です。

腐食が進み、倒壊の危険があります。

この様な場合には修繕工事も必要になってきます。

放置期間が長いと、土台の全てを取り換えしなければなくなる場合もあります。
そうすると、費用もどんどん上がってしまいます。
吹田市 飛散したガラスネット塩ビ波板の屋根の破片

地面に散らばった古い屋根の破片

こちらは、壊れた古い「塩ビ波板」の破片です。

この様に断面が鋭利な破片が飛散してしまうと思わぬトラブルに繋がっていきます。

強風により、この屋根の破片が下を歩行中の人へ落下し、ケガを負わせてしまう可能性もあるのです。

昨今、ベランダの屋根材なら「ポリカーボネート」が定番

人気のポリカーボネート波板

▲こちらは「ポリカーボネート」という素材を使用したカーポートの屋根

とにかく衝撃に強く、紫外線もほぼ100%通さない、また、耐用年数は10年と長く、「ポリカーボネート」はベランダの屋根材としてピッタリの素材です。

そして、「平板」と「波板」タイプがあり、お好みや用途に合わせて加工可能なのも、ベランダ屋根板として重宝される理由です。
ポリカの耐衝撃性

強化プラスチックと呼ばれる程のポリカ。
その耐衝撃性は防弾材料としても使用される程です。
台風の強風で飛ばされてくる落下物からしっかりと守ってくれます。
ポリカの耐熱性

気温差の大きい季節でも、安心して過ごすことが出来ます。
真夏の日差しから室内をしっかりと守り、冷房効率の低下も防いでくれます。
ポリカの透明性

ガラスと同等の透過性をもつポリカ。
紫外線をほぼ100%通さない上、室内やベランダを暗くすることなく採光性にも優れています。

ポリカの加工性

現地でカットし設置できる程、加工性の高いポリカ。
平板タイプであればカーブさせたりすることも可能なので、デザイン性に富んでいます。

ポリカ屋根の設置工事なら「ベランダ屋根救援隊」へ


台風の多発する9・10月は特に修理依頼が殺到します。

「ひび」「黄ばみ」「隙間」「変形」等、劣化のサインが見られましたら、お気軽に弊社へご相談ください。

スタッフ一同、心からお待ちしております。

吹田市 随所に劣化のサインがみられるベランダ屋根

2019年10月9日|カテゴリー「スタッフブログ

ベランダの屋根を設置してからどれくらい年数が経ちましたか?

現在、主流の「ポリカーボネート」素材の屋根は、耐用年数が約10年です。

しかし、10年何もしなくても安心というわけではありません。

ポリカ屋根以外にも、屋根を支えている支柱や骨組み、また、直接ポリカ屋根を固定しているビスやフックも劣化していきます。

ベランダの屋根は実際に屋根に上ってみなければ見つけられない劣化のサインが沢山あります。


今回は、吹田市のお客様からのご依頼で現地調査へ伺いました。

「台風による強風で突然ベランダの屋根の一部が飛ばされてしまった。早急に新しい屋根パネルを設置してほしい。」

とのご依頼です。

早速、屋根修理のプロが細かい所までしっかりと点検・調査をしていきます。


まずはベランダ屋根を下から見上げてみます

吹田市 腐食の始まったベランダの屋根の躯体

こちらはご依頼のあったベランダの屋根を下から見上げたところです。

屋根パネルとして設置してあったポリカ平板が、一枚だけすっぽりと抜けてしまっていました。

そして、ポリカ平板が固定されていた屋根の枠組みに、沢山の白い斑点模様が確認できます。

これは、躯体(屋根の枠組み)の錆びです。

この錆びを放置し続けると、腐食が進み、躯体ごと新しく設置し直さないといけなくなってしまう可能性も出てきます。

吹田市 変形して隙間の空いたベランダ屋根

次に、残っている屋根パネルのポリカ平板を下から見上げてみます。

お分かりいただけるでしょうか?

ポリカ平板は大きく反って変形しています。すでに、躯体から外れて、沢山の隙間が見えます。

これでは雨水が入り込んでしまい、躯体の劣化もどんどん進んでしまいます。

ポリカーボネートは耐用年数が10年です。

こちらのポリカ平板はこの耐用年数を超えてしまい、かなりの劣化が進んでいる状態です。

次に、ベランダ屋根の上から点検・調査を行います

吹田市 外れてしまったポリカ平板

ベランダ屋根の上部はどの様な状態になっているのでしょうか。

こちらは、飛ばされずに残っているポリカ平板です。

一見しただけで、かなりの変色とくすみが確認できます。

そして、経年劣化により変形し、反り返ってしまっているため、屋根上部がかなり浮いた状態です。

この状態では、全ての屋根が飛ばされてしまっていても全くおかしくありませんでした。
吹田市 腐食したベランダ屋根のビス

こちらはポリカ平板を固定しているビスです。

腐食が始まり、白っぽくなっています。

このまま腐食が進むと、このビスごとポリカ平板屋根も飛ばされてしまうのです。

この様に屋根の上部からビスを打っている場合、ご自身で劣化のサインを見つけることは不可能です。


台風が来る前に「点検・調査」を

北摂 台風で屋根が飛ばされたベランダの応急処置部分

大阪北摂地区(豊中・吹田・箕面・摂津・高槻・茨木・池田)のベランダ屋根のトラブルなら、

「ベランダ屋根救援隊」へお気軽にご相談下さい。

下記のフォームからでも、お電話からでも、いつでも無料で「点検・調査」を受け付けております。

吹田市 台風被害を受けた古い素材のベランダ屋根

2019年10月8日|カテゴリー「スタッフブログ
今回は、吹田市のお客様からの修理依頼です。

「台風で屋上にあるベランダの屋根がほとんど割れて無くなってしまったので、新しく屋根を設置してほしい。」

とのご依頼です。

早速、現地調査へ向かいました。

台風により、屋根の大部分が消失してしまった

桃山台 ベランダの屋根の修理依頼

こちらが今回、お問い合わせいただいたお客様のご自宅のベランダです。

主に洗濯物干しに使用されているというこちらのベランダ。

屋根がバキバキに割れて消失してしまっています。

これでは快適に家事を行う事ができません。

また、残っている屋根材は非常に脆くなっているため、強風等で割れた破片が飛んできたりする可能性も大いにあります。




ひと昔前に主流だった「塩ビ波板」

桃山台 ガラスネット入り塩ビ波板の破損

こちらは飛ばされずに残っている屋根材です。

「塩化ビニール素材」「アクリル素材」は、当時、「安価で加工しやすい」という理由で広く使用されていましたが、耐用年数は3~5年とかなり短く、また、経年劣化により変色・硬化し非常に破損しやすくなってしまうというデメリットがありました。

これはガラスネット入りの塩ビ波板といい、通常の塩ビ波板に比べると強度は上がりますが、それでも耐用年数は変わらず約3~5年と短めです。
そして、この様にバキバキに割れてしまう事は、現在、ベランダの屋根材として主流の「ポリカ―ボネート」ではまずありえません。
桃山台 ベランダ屋根交換前の現地調査

屋根の無い状態でベランダを放置し続けた場合、さらに修理コストがかかってしまいかねません。

それは、屋根を支えている「支柱と骨組み部分」の劣化です。

屋根の無い状態が長期間続くと、雨や埃・塵等により、金属部分の腐食がどんどんと進行してしまいます。

そうなると、屋根に留まらず、支柱ごと交換という大掛かりな工事になってしまいます。

こちらのベランダの金属部分は多少錆びが見られるものの、問題なく新しい屋根パネルを設置できる状態でした。

早めにご連絡いただけて本当に良かったです。

現在、ベランダの屋根材は「ポリカーボネート」が定番に

ポリカ波板を固定するステンレスフック

▲こちらはポリカーボネートの波板です。

ポリカにはベランダ屋根材としてのメリットが沢山あります。
その中でも代表的なのが「耐衝撃性の高さ」と「耐用年数10年」という事です。

「強化プラスチック」と呼ばれるポリカ。防弾材料としても使用される程の強さを持っています。

そして、何といっても10年という寿命の長さが魅力です。



ポリカ平板
こちらは人気のフラットな平板タイプのポリカです。

ガラスと同等の透過性と紫外線をほぼ通さないポリカーボネート素材。

またカーブさせたり等、加工も可能なため、ポリカ平板は弊社でも一番人気です。
ポリカ波板
こちらは波板タイプのポリカです。

設置のしやすさと、平板に比べて若干価格が低くなるポリカ波板。

また、繋ぎ部分を波板同士で重ねて設置していくので、雨漏りしにくいという魅力もあります。

ポリカ屋根の設置は「ベランダ屋根救援隊」におまかせください


特に大型の台風が多発するこの季節。

ぜひ一度「無料点検・調査」をご利用いただいてはいかがでしょうか?

台風によるベランダの屋根被害の約半数が、事前の簡易的なメンテナンスで予防できたという症例が毎年の様に見られます。

余計な費用をかけないためにもぜひ一度、「ベランダ屋根救援隊」へご相談下さい。


摂津市 ベランダ屋根の波板ポリカの劣化

2019年10月7日|カテゴリー「スタッフブログ

劣化が原因! ベランダ屋根のパネルの損壊

ベランダの屋根に降りそそぐ太陽光や紫外線、台風や豪雨の衝撃など、ベランダの屋根材に被害をもたらします

強い日差しや紫外線を浴び続けたり、突風で瓦や看板が飛んできてベランダに激突したり、年月が経って自然劣化するなど、突然のトラブルやさまざまなことが起因してベランダの屋根が割れてしまうことがあります。

ベランダの屋根はいつもあって当たり前のものです。しかし、突然の自然災害で被害を受けてから劣化が進んでいたことに気付き、そこで初めてメンテナンスの必要性を感じることが多いのです。

早めの点検が効果的です。
ベランダの屋根を設置してから10年以上経っている、風が強い日はベランダの屋根からガタガタと音が聞こえる、パネルにヒビ割れがあるなど、小さな変化に気付いたら、すぐに専門の業者に点検を依頼することをおすすめします。
気付かないうちに進んでいるベランダ屋根の劣化。屋根のパネルが損失・損壊してしまうと、コーキング(隙間を埋めること)材を劣化から守れない、ベランダで作業をするとき紫外線を浴びてしまうなど、とても不便を感じます。

今回は、摂津市にお住いの方からお問い合わせがあり、さっそく現場に向かいました。

「高い場所の状態は良くわからないから、すぐに電話した」とのことでした。
3階のベランダ屋根が損壊している建物
3階のベランダの屋根に設置している波板パネルが割れていることに、お客様が気付かれ、ご連絡をいただきました。
ベランダ屋根の損壊を調査
ベランダ屋根の点検は、とても危険な高所作業。
自分で点検や修理はしないでください。
かならず、ベランダ屋根の専門業者に点検や修理を依頼しましょう。
ベランダ屋根の波板が損壊

ベランダ屋根の波板下から

住宅の外側から3連はしごを使ってのぼります。点検の際に、住宅の中へ入って作業することはありません。

10年以上まえに設置したポリカーボネート素材の波板が割れています。
ベランダ屋根のパネルは、経年劣化が原因で変質しており、粘度を失ってたいへん脆くなっていました。台風時に強い風や雨を受けて割れたと考えられます。割れていない他のパネルも同様に劣化がすすんでいるため、全てのパネルを取り外して、新しいポリカーボネートの波板を設置することをお客さまにご提案。金属製の支柱や屋根の軒下や壁との接合部分の傷みは見られず交換や修理の必要はないので、そのまま使用します。

強い日差しや風雨から受けるダメージををやわらげる屋根パネル。
経年や自然環境の影響を受けると様々な化学反応をおこして劣化していました。素材の水分が失われて脆くなると、パネルにヒビが入ったり、割れた破片が落ちて人にあたって重大な事故につながる恐れがあるので大変危険です。
丈夫で長持ちする素材、ポリカーボネートの波板を設置すれば、安心してベランダスペースを活用することができます。

まずは点検、すぐにご連絡を

ベランダ工事梯子掛け
ベランダ屋根の点検、わたしたちにお任せください!
わたしたち『ベランダ屋根救援隊』は、お客さまのお宅へすぐに伺います。
ベランダ屋根専門のスタッフが無料で調査いたしますので、ご安心ください。

ベランダの屋根の色がくすんで日差しをさえぎっている
いつの間にか屋根パネルが割れている
パネルが外れて物干しスペースが狭い

ベランダ屋根のトラブルや困っていること、なんでもお気軽にご相談ください!

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